
ホーム > イベント情報 > 巡る奈良 > 奈良大和路 秘宝・秘仏特別開帳 > トピックス一覧 > 「祈りの回廊」奈良大和路 秘宝・秘仏特別開帳セカンドフォーラムのご案内
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県内の社寺代表者が、社寺の魅力や奥深い奈良の歴史性を語り、「巡る奈良」の魅力を談義します。オープニングでは、中国楽器の演奏や、今秋に特別開帳される秘宝・秘仏をスライドで披露します。今年2月に開催したスタートフォーラムに引き続いての開催となります。
【申込方法】
往復ハガキの往信面に
を明記し、あらかじめ返信面の宛名も記入のうえ
〒630-8113 奈良市法蓮町757 (社)平城遷都1300年記念事業協会 県内事業室まで
問い合わせ先:平城遷都1300年祭コールセンター 電話番号: 0742-25-2010
※会場地図やアクセス、その他詳細はこちらへ
奈良県内を中心に、2010年の一年を通じて50を超える社寺などで開催される「祈りの回廊」奈良大和路 秘宝・秘仏特別開帳。
セカンドフォーラムが開催される9月4日(土)も、その前後の日も特別開帳が行われています。フォーラムご参加に合わせてご拝観いただくとともに、周辺社寺などもご一緒に、奥深い奈良の魅力をこの機会に是非体感してみてください。
○フォーラム開催日前後に特別開帳が行われる社寺などを以下にご紹介します。
フォーラム会場から南へ足を伸ばせば、秋の特別開帳の先陣を切って、吉野町の金峯山寺で国内最大級の秘仏・金剛蔵王権現像が9月1日から百日間、特別開帳されます。
また、フォーラム会場となる奈良県橿原文化会館の周辺では、日本三文殊に数えられる桜井市の安倍文殊院で、仏師快慶によって造立されて以来800余年にして初めて巨大な獅子から降りられた文殊菩薩像が眼前で特別拝観できます。
奈良市内では、今年創建1300年を迎えた興福寺で、開館50周年を迎えた国宝館が装いを新たにし「生まれ変わった国宝館」を開催中。同じく薬師寺では、今年の秋から本格的な解体修理に入る国宝の東塔初層が、4月8日から初めて長期公開されます。
また、奈良国立博物館(奈良市)では、明治時代に完成し重要文化財に指定されている本館が「なら仏像館」と改称し、7月21日からリニューアルオープンしています。開幕記念の特別展「至宝の仏像」では、東大寺法華堂の金剛力士立像(国宝)が寺外で初めて展示されます。