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奈良と世界に、新たな交流が生まれます。
平城遷都1300年祭の中核事業として展開する「東アジア未来会議 奈良2010」をはじめ、各種コンベンション・フォーラムを誘致、開催するとともに、古京ゆかりの各地等との連携イベントなどを県内外で実施します。
日本や東アジアの望ましい未来の構想に資するため、2010年に奈良で開催される各種国際会議等の成果を活用し、「平城京レポート」として国内外に発信します。
東アジア地域の安定的発展と友好と信頼の構築を目指し、日本・中国・韓国の地方政府が中心となり、各国地方政府の課題について討議します。
日本を代表する各分野の有識者が、日本と東アジアの目指すべき進路を構想します。
世界の諸宗教者が宗教の違いを超えて、平和を推進するメッセージを国内外に発信します。
歴史都市という共通の絆で結ばれた都市の代表者や専門家が、抱える課題の解決に向けた情報交換などの交流を図ります。
APEC各地域の観光大臣が集まり、観光交流促進や観光産業の発展などをテーマに会合を開きます。
歴史的関係の深い日本・中国・韓国の大学等の研究者が、「東アジア」の視点から三国の文化を比較研究する国際会議。
奈良が生み育んだ歴史と国際色豊かな文化を再発見し、世界平和に向けた国際交流について考えます。
作家や著名人が、言論の自由や国際的交流を踏まえトークを展開し、平和の推進を唱えます。
文化人・アーティストが集い、「文化の多様性」をテーマに講演やレセプションを行います。
万葉集に関する学術・文化の功労者を顕彰し、日本文化の再発見と新たな文化創造を図ります。
万葉集の完成から1250年を記念して、万葉人の心を理解し、日本の未来を探るシンポジウムを開きます。
国内のユネスコ活動関係者が一同に会し、その活動を周知するとともに、平和の推進をメッセージします。
平城遷都1300年祭をきっかけに、関西をはじめ全国にある平城京ゆかりの地で開催されるイベントと連携し、より深い友好交流のネットワークを築き上げます。
上海国際博覧会日本館での出展、韓国・忠清南道で開催される「大百済典」との連携など、東アジアのゆかりの地でイベントを展開します。