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2010年4月3日
大乗院(だいじょういん)は、寛治元年(1087)に創建された興福寺の門跡寺院で、治承4年(1180)の南都焼き討ちによる焼失後に現在地に移り、江戸時代末まで続きました。
室町時代、門跡尋尊大僧正による大規模な復興が行われ、庭園の改修には将軍足利義政に重用された作庭の名手、善阿弥が関与したとされています。室町時代には公家達がしばしば訪れ庭景を楽しんだことが知られ、南都随一の名園と称えられました。
平成6年度から、本格的な発掘調査を行い復元整備がすすめられてきた旧大乗院庭園が、平城遷都1300年記念となる2010年4月から、いよいよ一般公開を開始します。
2010年5月29日~2010年6月6日
平城遷都1300年祭として5月15日~6月6日の期間で本尊薬師三尊像と三重塔内陣壁画を特別開扉いたします。同時季には霊山寺のバラ園が見頃を迎え、境内にあふれる花と緑が多くの参拝の方々をお迎えします。また、仏教と花は古来より密接な関係にあります。お釈迦さまは薔薇の花が散るさまをみて世の無常を感じられ出家を決意されましたし、多くの仏さまは蓮の花を台座にしておられます。また、日常でも仏前には必ずお花をお供えします。花は生命・愛・癒し・慈悲など仏教の精神性を象徴するものとして、単なる装飾の域を超えた存在なのです。そこで、霊山寺では、花を通して仏教の心を知っていただき、花のある生活によって日々の精神の保ち方に役立てていただくことを目的とする「假屋崎省吾個展」を開催いたします。
※假屋崎省吾個展は5月29日~6月6日、霊山寺地蔵院にて開催(特別開帳拝観料で観覧可)
2010年5月29日~2010年5月29日
平城遷都1300年祭として5月15日~6月6日の期間で本尊薬師三尊像と三重塔内陣壁画を特別開扉いたします。同時季には霊山寺のバラ園が見頃を迎え、境内にあふれる花と緑が多くの参拝の方々をお迎えします。また、仏教と花は古来より密接な関係にあります。お釈迦さまは薔薇の花が散るさまをみて世の無常を感じられ出家を決意されましたし、多くの仏さまは蓮の花を台座にしておられます。また、日常でも仏前には必ずお花をお供えします。花は生命・愛・癒し・慈悲など仏教の精神性を象徴するものとして、単なる装飾の域を超えた存在なのです。そこで、霊山寺では、花を通して仏教の心を知っていただき、花のある生活によって日々の精神の保ち方に役立てていただくことを目的とする「み仏と華の世界~慈愛と美と平和を込めて~」を開催いたします。
※假屋崎省吾個展は5月29日~6月6日、霊山寺地蔵院にて開催(特別開帳拝観料で観覧可)
2010年4月10日
西大寺を中興した興正菩薩叡尊の弟子で、奈良や鎌倉で弱者救済に尽くし、天皇より菩薩の称号を賜った高僧の功績を、飛鳥時代創建と伝わる古刹の、特別開帳の墓前で語ります。
奈良を創った先人たちの偉業を多くの方々に伝え、後の時代に継承することをねらいとして、「~祈りの回廊~奈良大和路 秘宝・秘仏特別開帳」を実施する社寺等で開催する特別講話。
講師:西山 厚 氏(奈良国立博物館学芸部長)
日時:4月10日(土) 14時00分~15時00分
場所:額安寺 客殿
事前申込制で60名、申込多数の場合抽選。
2010年3月27日
唐文化の重要な伝播者であった遣唐使たちを、代表的な学僧で帰国後活躍した玄昉を通して紹介します。平城宮跡での遣唐使船復原展示よりひとあし先に、玄昉や空海が航海の無事を祈願した平城京内最古の寺院のひとつで、今も旅行者の安全を祈り続ける住職に講話いただきます。
奈良を創った先人たちの偉業を多くの方々に伝え、後の時代に継承することをねらいとして、「~祈りの回廊~秘宝・秘仏特別開帳」を実施する社寺において開催する特別講話。
講師 石川重元(いしかわじゅうげん) 海龍王寺住職。
事前申込制で60名、申込多数の場合抽選。
※申込受付終了しました
2010年3月22日
奈良を代表する戦国武将の真の生涯を、一族の菩提寺で研究を長年続けている住職にご紹介いただきます。歴史の解説書にはなかなか載っていない、奈良の戦国時代や筒井順慶の功績についての具体的なエピソードが満載です。
奈良を創った先人たちの偉業を多くの方々に伝え、後の時代に継承することをねらいとして、「~祈りの回廊~秘宝・秘仏特別開帳」を実施する社寺等で開催する特別講話。
講師 西山明彦(にしやまみょうげん) 伝香寺住職。
事前申込制で60名、申込多数の場合抽選。
※申込受付終了しました
2010年4月1日~2010年4月30日
国内最古級の石造りの供養塔・宝篋印塔(ほうきょういんとう)が伝わる聖徳太子学問道場の古刹
2010年4月22日~2010年4月22日
今から1300年前、平城京に遷都される前から奈良の人々は奈良盆地の東方に位置する「御蓋山(みかさやま)」を神山として崇め奉り、祈りをささげていました。
平城京に遷都するにあたり元明天皇から下された詔にも「平城の地、四禽図に叶い、三山鎮をなし、亀筮並びに従う。宜しく都邑を建つべし」とありますが、この三山の1つがすなわち御蓋山であり、その裾野に広がる飛火野は古代の人々が神奈備に向って神事を行なっていた聖地でありました。『万葉集』や『続日本紀』には、遣唐使が中国大陸に派遣される前に飛火野(とびひの)で渡航安全の祈願が行なわれていたことが記載されております。
このように御蓋山や飛火野は平城京と極めて縁の深い地であり、平城遷都1300年祭の幕開けにあわせて飛火野で御蓋山に向かって祭典を斎行し、世界の平和、わが国の更なる繁栄、加えて平城遷都1300年の諸行事の成功と安全を祈念することになりました。
祭場を飛火野に設け、両側には春日若宮おん祭で使用している鼉太鼓(だだいこ)(高さ約6.5m、日本最大級)2基を設置します。飛火野における鼉太鼓の設置は春日大社の歴史上初めてのことになります。
4月22日の祭典では春日大社の神職を含む30人近くの神職で奉仕を行い、花山院弘匡(かさんのいんひろただ)宮司が世界平和祈願の祝詞を奏上し、今回特別に舞楽「太平楽(たいへいらく)」を奉納いたします。
太平楽は奈良時代に中国大陸から伝来した舞楽で、名前の通り太平の世を寿ぐ舞として知られています。宮中では大嘗祭や天皇陛下の御即位に関わる慶事にしか舞われない格式の高い舞であり、春日大社でも通常演奏する機会はほとんどなく、20年に一度の式年造替の際にしか奉納されない舞楽です。唐の武人が着用した甲冑に倣った絢爛豪華な装束に身を包み、鉾や太刀を持った4人の舞人で格調高く勇壮華麗に舞われます。
2010年4月24日~2010年4月24日
今から1300年前、平城京に遷都される前から奈良の人々は奈良盆地の東方に位置する「御蓋山(みかさやま)」を神山として崇め奉り、祈りをささげていました。
平城京に遷都するにあたり元明天皇から下された詔にも「平城の地、四禽図に叶い、三山鎮をなし、亀筮並びに従う。宜しく都邑を建つべし」とありますが、この三山の1つがすなわち御蓋山であり、その裾野に広がる飛火野は古代の人々が神奈備に向って神事を行なっていた聖地でありました。『万葉集』や『続日本紀』には、遣唐使が中国大陸に派遣される前に飛火野(とびひの)で渡航安全の祈願が行なわれていたことが記載されております。
このように御蓋山や飛火野は平城京と極めて縁の深い地であり、平城遷都1300年祭の幕開けにあわせて飛火野で御蓋山に向かって祭典を斎行し、世界の平和、わが国の更なる繁栄、加えて平城遷都1300年の諸行事の成功と安全を祈念することになりました。
年に2回開催される万燈籠を今回、平城遷都1300年を記念して特別に万燈籠を実施。今回特別に、せんとくんを描いた和紙を石灯籠に貼り、参拝者とともに平城遷都1300年をお祝いいたします。すべての灯籠に火が入ると平安朝の社殿が朱色に光り輝き、幻想的な世界に境内が包まれます。
2010年2月18日~2010年2月28日
仏教文化が花開いた斑鳩の地で、聖徳太子の教えと、いにしえのたたずまいを現在にまで伝える法隆寺
2010年2月11日
平城遷都1300年祭「奈良大和路 秘宝・秘仏特別開帳」を52社寺の協力のもとに一年を通して展開し、奈良を訪れる多くの皆様に国宝、重要文化財をはじめとする社寺の魅力に触れ、奈良の奥深さを体感していただく機会を創出します。
これを記念して「奈良大和路 秘宝・秘仏特別開帳スタートフォーラム」を開催いたします。
平城遷都1300年祭「巡る奈良事業」~祈りの回廊~奈良大和路 秘宝・秘仏特別開帳において52社寺の文化財が特別公開される。
これを記念し、社寺の国宝・重要文化財等をはじめとする奥深い奈良の魅力を幅広くPRするためフォーラムを開催する。
オープニング(弦楽四重奏 「Fantasia Nara “ファンタジアなら”等)
出 演 者:五十嵐由紀子(第1ヴァイオリン)
海田 仁美 (第2ヴァイオリン)
奥谷 陸代 (ヴィオラ)
元井 あづさ(チェロ)
主催者あいさつ、平城遷都1300年祭の紹介、秘宝・秘仏スライドプレビュー
座談会
テ ー マ:社寺を中心とした奥深い奈良の魅力を探る
登 壇 者:岡本彰夫 春日大社権宮司
鈴鹿義胤 高鴨神社宮司
田中利典 金峯山寺執行長
西山明彦 唐招提寺執事・伝香寺住職
森 正光 石上神宮宮司
森谷英俊 興福寺執事長
進 行 役:西山 厚 奈良国立博物館学芸部長
2010年2月13日~2010年2月13日
室生寺の網代裕康副住職による法話。毎月第2土曜、月ごとに毎回テーマを変えて1回完結で行われます。山内拝観と茶菓子つきで2時間を予定。申込制で各回70名、定員になり次第締め切り。
[ テーマ ]
・ 1月 「生まれ変わりはあるのか」※終了しました
・ 2月 「お釈迦さまの最後の旅」
・ 3月 「お彼岸と修行」
・ 4月 「お釈迦さま誕生の秘話」
・ 5月 「慈悲のこころ -大日経-」
・ 6月 「お大師さまはどんな人」
・ 7月 「真言による悟り -金剛頂経-」
・ 8月 「お盆の説話」
・ 9月 「あの世はどんなところか」
・10月 「般若心経の世界」
・11月 「観音さまの奇跡」
・12月 「お釈迦さまのお悟り」
2010年5月15日~2010年8月31日
美しい木々や花々に溶け込み、訪れる人々を自然の中へ抱き寄せてくれる女人高野
2010年5月15日~2010年8月31日
美しい木々や花々に溶け込み、訪れる人々を自然の中へ抱き寄せてくれる女人高野(にょにんこうや)
2010年2月14日
平城遷都1300年を迎える2010年は、光明皇后1250年御遠忌でもあります。
奈良に花開いた天平文化の体現者でもある光明皇后の業績を顕彰するとともに、本格的に始まりつつある「奈良大和路 秘宝・秘仏特別公開」の関連社寺を取り上げながら、「女性と仏教文化」と題して、古代から近世にいたる時代の中で、女性たちが社会や文化に果たした役割について考察するフォーラムを開催します。
基調講演:西山 厚氏(奈良国立博物館学芸部長)
パネルディスカッション コーディネーター:千田 稔氏(奈良県立図書情報館館長)
パネリスト:西山 厚氏など(その他のパネリストは調整中)
2010年2月13日
宮家の皇女が入寺される慣習から門跡寺院となった中宮寺。宮家の方々をお迎えする、通常非公開の表御殿(おもてごてん)室内の特別公開に合わせて、大和三門跡のひとつで、斑鳩を代表する古刹の法灯を守り続けている日野西光尊(ひのにしこうそん) 門跡が、現代の人々に慈悲の心を説きます。
奈良を創った先人たちの偉業を多くの方々に伝え、後の時代に継承することをねらいとして、
「~祈りの回廊~秘宝・秘仏特別開帳」を実施する社寺において開催する特別講話。
講師 日野西光尊(ひのにしこうそん) 中宮寺門跡。事前申込制で80名、申込多数の場合抽選。
2010年3月1日~2010年3月15日
帯解寺は、「無事に腹帯が解ける」ように全国から多くの人が安産祈願におとずれる古寺
2010年5月1日~2010年5月9日
遣唐使の安全を祈った古刹には旅行や留学などの渡海の安全祈願に多くの参拝者が訪れる
2010年4月25日~2010年5月25日
「日本唯一 夫婦大国社」として古くから信仰を集めてきた神社。若宮神社の南側に鎮座。
2010年4月1日~2010年7月19日
平城京の守護と国民の繁栄を祈願するために創建された神社。鮮やかな朱塗りの本殿の他、多くの摂社や末社が祀られる八百万の神の住む森
2010年2月7日~2010年2月14日
国宝の極楽堂と禅室には奈良時代建立当初の柱や瓦が今もなお残る古刹
2010年5月1日~2010年5月31日
国宝の極楽堂と禅室には奈良時代建立当初の柱や瓦が今もなお残る古刹
2010年3月1日
藤原氏ととも栄え、大和一国を支配してきた歴史をもつ創建1300年を迎える大寺
2010年4月2日~2010年4月15日
「五劫」という果てしなく長い時間を瞑想されたお姿の仏様を安置する。
2010年4月23日~2010年11月15日
西の大寺として建立され、名僧・叡尊(えいそん)により復興された真言律宗の総本山
2010年1月15日~2010年2月4日
西の大寺として建立され、名僧・叡尊(えいそん)により復興された真言律宗の総本山
2010年1月1日~2010年12月31日
萩の寺としても知られ、本尊・薬師如来坐像を囲んで十二神将が守る古刹
2010年4月24日~2010年5月9日
奈良時代の東大寺僧・実忠が築いたとされる、まちなかのピラミッド型の土塔
2010年4月1日~2010年5月9日
奈良時代を代表する国内外の名僧が多く住した南都七大寺のひとつ
2010年3月1日~2010年3月31日
奈良時代を代表する国内外の名僧が多く住した南都七大寺のひとつ
2010年3月10日~2010年4月4日
筒井一族の菩提寺であり、奈良の三名椿(さんめいちん)のひとつに数えられる散り椿で著名な寺
2010年3月1日~2010年5月31日
カキツバタなどが四季折々に咲き誇る在原業平ゆかりの花の寺
2010年3月20日~2010年4月7日
カキツバタなどが美しく咲く由緒ある庭園でも知られる尼寺は「法華寺御所」とも呼ばれる門跡寺院にふさわしい静かなたたずまい
2010年4月1日~2010年6月9日
カキツバタなどが美しく咲く由緒ある庭園でも知られる尼寺は「法華寺御所」とも呼ばれる門跡寺院にふさわしい静かなたたずまい
2010年1月1日~2011年1月15日
過去・現在・未来の姿をうかがい知ることのできる白鳳の大伽藍
2010年5月15日~2010年6月6日
奈良時代の創建である古刹には200種類2,000株のバラが咲き誇る
2010年5月1日~2010年5月31日
ニオイバンマツリやオオヤマレンゲなどの美しい花々に包まれた、紀氏(きし)の氏寺として栄えた寺
2010年5月17日~2010年6月11日
大和朝廷の武器庫としての性格をもち、物部氏(もののべうじ)ゆかりの日本最古の神宮
2010年4月23日~2010年5月23日
弘法大師ゆかりの寺院は、山の辺の道にある花の名所
2010年5月1日~2010年5月20日
般若窟(はんにゃくつ)と呼ばれる大岸壁に抱かれるように拡がる境内に数多くの参拝者が訪れる信仰が息づく寺
2010年6月1日~2010年6月30日
美しいアジサイで知られ、「矢田のお地蔵さん」と親しまれている古刹
2010年6月1日~2010年6月30日
奈良盆地を一望できる見晴らしの良い矢田丘陵の中腹にあり、新緑や紅葉が美しい寺
2010年6月1日~2010年6月30日
矢田丘陵(やたきゅうりょう)の南にそびえる松尾山の中腹にある日本最古の厄除霊場(やくよけれいじょう)
2010年2月1日~2010年2月16日
舞台造(ぶたいづくり)の本堂からは奈良盆地を遠望でき、信貴山(しぎさん)と親しまれる
2010年4月22日~2010年5月5日
舞台造(ぶたいづくり)の本堂からは奈良盆地を遠望でき、信貴山(しぎさん)と親しまれる
2010年1月1日~2010年1月17日
寅の年・寅の日・寅の刻に出現したとの伝承をもつ、虎をシンボルとする「信ずべき貴ぶべき山」の毘沙門天
2010年2月1日~2010年2月28日
聖徳太子が母(穴穂部間人皇后(あなほべのはしひとのこうごう))のためにその宮所を寺としたと伝わる尼寺
2010年3月20日~2010年6月30日
数知れない寺宝と世界最古の木造建築が今に伝わる、我が国屈指の名刹
2010年3月1日~2010年3月31日
仏教文化が花開いた斑鳩の地で、聖徳太子の教えと、いにしえのたたずまいを現在にまで伝える法隆寺
2010年4月1日~2010年4月15日
地名にちなんで三井寺(みいでら)とも呼ばれる聖徳太子ゆかりの古刹
2010年3月1日~2010年5月31日
久米仙人(くめせんにん)ゆかりの寺で、アジサイやツツジの名所としても知られる
2010年1月1日~2010年11月30日
境内のなかに古墳があり、日本三文殊のひとつに数えられる安倍氏ゆかりの寺
2010年4月23日~2010年5月23日
三輪山(みわやま)をご神体(しんたい)とし、古代信仰のかたちを現在に伝える日本最古の神社の一つ
2010年3月1日~2010年5月31日
大化の改新の功臣・藤原鎌足公を祀り、日本唯一の木造十三重塔が凛としてたつ神仏習合の神社
2010年3月1日~2010年5月31日
隠口(こもりく)の初瀬と呼ばれる地にたたずむ、花々や紅葉が美しい大寺
2010年3月1日~2010年5月31日
浄瑠璃「壺坂霊験記」で知られ、眼病にとくに効験があるとされる木立に包まれた寺
2010年4月10日~2010年5月5日
我が国最大の塑像である本尊の如意輪観音像は厄除け観音として信仰を集める
2010年4月10日~2010年5月9日
聖徳太子建立7カ寺のひとつで、太子みずからの誕生の地に建てられたと伝わる古刹
2010年5月20日~2010年6月20日
二上山のふもとの広い伽藍に貴重な文化財の数々を有する古刹
2010年5月20日~2010年5月31日
山裾を利用した素晴らしい庭園から近世以前建立の双塔を眺めることができる花の寺
2010年5月20日~2010年5月23日
二上山のふもとの広い伽藍に貴重な文化財の数々を有する古刹
2010年4月1日~2010年6月20日
中将姫の守り本尊をまつり、大和屈指の名園や丸窓の茶室などの文化財でも知られる古刹
2010年4月25日~2010年5月16日
清楚な美しさの八角円堂や国宝の梵鐘をはじめ多数の文化財が伝わる名刹
2010年1月1日~2010年1月17日
美しい木々や花々に溶け込み、訪れる人々を自然の中へ抱き寄せてくれる女人高野(にょにんこうや)
2010年2月1日~2010年2月16日
寅の年・寅の日・寅の刻に出現したとの伝承をもつ、虎をシンボルとする「信ずべき貴ぶべき山」の毘沙門天
2010年7月1日~2010年7月15日
寅の年・寅の日・寅の刻に出現したとの伝承をもつ、虎をシンボルとする「信ずべき貴ぶべき山」の毘沙門天
2010年7月1日~2010年7月15日
寅の年・寅の日・寅の刻に出現したとの伝承をもつ、虎をシンボルとする「信ずべき貴ぶべき山」の毘沙門天
2010年5月1日~2010年5月9日
カキツバタなどが美しく咲く由緒ある庭園でも知られる尼寺は「法華寺御所」とも呼ばれる門跡寺院にふさわしい静かなたたずまい
2010年6月5日~2010年6月9日
カキツバタなどが美しく咲く由緒ある庭園でも知られる尼寺は「法華寺御所」とも呼ばれる門跡寺院にふさわしい静かなたたずまい
2010年4月23日~2010年5月31日
西の大寺として建立され、名僧・叡尊(えいそん)により復興された真言律宗の総本山
2010年3月23日~2010年4月7日
遣唐使の安全を祈った古刹には旅行や留学などの渡海の安全祈願に多くの参拝者が訪れる
2010年3月13日~2010年3月28日
美しい木々や花々に溶け込み、訪れる人々を自然の中へ抱き寄せてくれる女人高野(にょにんこうや)
2010年4月1日~2010年5月31日
我が国最大の塑像である本尊の如意輪観音像は厄除け観音として信仰を集める
2010年3月1日~2010年5月31日
浄瑠璃「壺坂霊験記」で知られ、眼病にとくに効験があるとされる木立に包まれた寺
2010年3月1日~2010年5月31日
西国三十三所観音霊場の第8番札所であり、仁王門(におうもん)から本堂まで約400段の石段の回廊が続く
2010年4月2日~2010年4月15日
華厳経(けごんぎょう)の世界観を表現した巨大な金銅仏はすべての動物・すべての植物がともに栄えることを願って造られた
2010年4月12日
江戸期再興の大勧進(だいかんじん)公慶上人(こうけいしょうにん)がまつられている公慶堂が、年2回開扉されます。(平成22年4月12日(月)、平成22年10月5日(火)の2回)
2010年1月20日~2010年3月28日
春日大社の主な祭礼は、いずれも王朝時代に整えられたもので、当時の華やかで雅な造形が、装束や飾り物に生きた形で伝わっています。
また祭礼を描いた絵画もまた生き生きとその美しさを伝えています。
今日に伝わる多くの王朝の美は、究極的には、神仏を喜ばせるために生み出されたといっても過言ではありません。
祭礼を飾る華やかな造形にご注目いただくと共に、祭礼の実際を伝える初出品の絵画や史料などから、奥深い祭礼の世界に触れていただければ幸いです。
2010年1月1日~2010年12月31日
平城遷都1300年を記念して、県内の国宝を巡る30のモデルコースなどを掲載した冊子「国宝巡礼 奈良まほろば手帳」を発売中です。ぜひこの冊子を携えて、2010年に展開される「奈良大和路 秘宝・秘仏特別開帳」とあわせて、奈良の文化財を巡る楽しみを存分にご堪能ください。
冊子には「国宝巡礼 奈良まほろば集印状」を綴じ込み。県内の東西南北を四神で表すエリアに見立て、エリア内に四神スタンプを配置しました。国宝巡りの記念にご集印ください。
この四神のスタンプ全部を「奈良まほろば集印状」に押印された方に、”四神達成記念品”をご用意。
スタンプ設置箇所にて申し出いただくと、応募はがきをお渡しします。
●応募いただいた方全員に「美術散華」を1枚づつプレゼント
●さらに抽選で、下記社寺の代表者などの直筆揮毫による色紙を、4回の締切ごとに抽選で50名(計200名)にプレゼント
第1回締切:2010年3月末(「白虎」斑鳩・信貴山・葛城周辺の社寺)
第2回締切: 〃 6月末(「青龍」飛鳥・藤原・大和高原・宇陀周辺の社寺)
第3回締切: 〃 9月末(「朱雀」吉野周辺の社寺)
第4回締切:2011年1月末(「玄武」平城京周辺の社寺)
【スタンプ設置場所】
■「玄武」平城京周辺
西大寺 (奈良市西大寺芝町1-1-5)
奈良市観光センター (奈良市上三条町23-4)
奈良市総合観光案内所 (奈良市三条本町1082・旧JRなら駅舎内)
■「白虎」斑鳩・信貴山周辺
信貴山観光iセンター (生駒郡平群町信貴山2280-1) ※水曜休み
朝護孫子寺 (生駒郡平群町信貴山)
■「青龍」大和高原・宇陀周辺
室生寺 (宇陀市室生区室生78)
■「朱雀」吉野周辺
金峯山寺 (吉野郡吉野町吉野山)
2010年1月4日
開催時間:4時00分~(三寅の福が授かります)
2010年2月19日~2010年2月28日
12年に一度の秘法結縁の法儀。毘沙門さんとご縁を結ぶ毘沙門天信仰の最高の法儀です。
開催時間
※日にちより実施時間が異なる
2010年1月1日~2010年1月3日
3日の修正会終了後、参拝者に対して除災招福を祈願して、牛玉宝印が額に授与される。
2010年1月7日
2010年1月11日
生け花を習われておられる方は上達祈願にお参り下さい
1月16日(土) 二の寅大法要
1月28日(木) 三の寅大法要
開催時間
5時30分~(三寅の福が授かります)
2010年3月1日~2010年5月31日
観音様にふれて、ご縁を頂く特別参拝。
2009年10月8日
秘宝の開帳を、名古屋でも開催。
2010年は寅年!虎の寺で有名な信貴山朝護孫子寺が信貴山の秘宝や軸などを開帳します。
会期は10月8日から13日。せんとくんは8日に登場します!
2009年11月1日
今も天平の息吹を伝える唐招提寺。奈良時代建立の金堂(国宝)は、平安・鎌倉・江戸・明治時代と過去4回の大修理が行われてきました。今回5回目となる、10年の歳月をかけて行われてきた金堂平成大修理の落慶記念として、女優の檀ふみさんを迎えて、奈良国立博物館学芸部長の西山厚さんと「奈良大和路 秘宝・秘仏 特別開帳」の始まりを告げる特別対談を開催します。
※申込受付は終了しました。
2009年10月17日~2009年11月15日
「~祈りの回廊~奈良大和路秘宝・秘仏特別開帳」
秋バラとともに秘仏宝物に出合う。
霊山寺三重塔内陣壁画・本堂薬師三尊像などを特別に公開します。
通常非公開の三重塔の初重内部全面の巨勢金岡筆と伝わる極彩色の壁画など、必見です。
2009年10月17日~2009年11月23日
「~祈りの回廊~奈良大和路秘宝・秘仏特別開帳」
帰山した阿修羅の姿をお堂でじっくり見られるひととき。
今年、東京と福岡で約160万人を魅了した「国宝 阿修羅展」からの帰山記念として、「お堂でみる阿修羅」を開催します。
また同時に北円堂を特別な照明を使って公開します。
2009年11月4日
「~祈りの回廊~奈良大和路 秘宝・秘仏 特別開帳」
「天平の甍」ふたたび! 金堂が10年ぶりに公開され、その荘厳な姿を表します。
2009年11月3日
「菩提僊那(ぼたいせんな)」の生涯にふれ、天平の国際色を感じる。
東大寺大仏の開眼導師を務めたインド人僧侶「菩提僊那」。
1250回忌を迎えるこの秋、開祖となった霊山寺で、西山厚さんの基調講演と女優の紺野美沙子さんらによるパネルディスカッションを通じて、師の人物像に迫ります。
定員200名様 参加有料(事前申し込みが必要です。)
※申込方法:電話にて霊山寺へ連絡(定員になり次第締め切ります。)
2009年11月2日
1300年前の国家事業と中心人物を語る。
社寺ゆかりの人物をテーマとして展開する「特別講話」が始まります。
平成22年に創建1300年を迎える興福寺で、県立図書情報館館長の千田稔さんが平城京遷都を成し遂げた藤原不比等をテーマに講話します。
※申込受付は終了しました。
2009年11月17日~2009年11月29日
春日の神様の霊験の数々を描いた20巻に及ぶ絵巻物 春日権現験記は、日本の絵巻芸術の最高峰と讃えられるとともに、春日大社と興福寺、そして南都(奈良)全体の祈りと文化の結晶でもあります。制作そして奉納700年目の記念すべき年に、春日本・春日権現験記及び春日権現験記披見台を宝物殿にて特別公開します。
2009年9月20日~2009年9月26日
聖徳太子が名付けた「信貴山」の歴史を知る。
1300年のオープニングを飾る信貴山の魅力をパネル展示物で紹介。
講演会もあります。
2009年9月30日
2010年の寅年にちなみ、白虎がお目見え!
虎の寺で有名な信貴山朝護孫子寺に、“四神”の中の“白虎”のオブジェがお目見えします!
2009年10月8日~2009年10月13日
秘宝の開帳を、名古屋でも開催。
2010年は寅年!虎の寺で有名な信貴山朝護孫子寺が信貴山の秘宝や軸などを開帳します。
2009年10月24日~2009年11月8日
国宝信貴山縁起絵巻( 尼公の巻)を特別公開します。
2009年11月1日~2009年11月10日
中将姫の綴織りの技法。阿弥陀仏の極楽浄土を眼前に。