
ホーム > 平城遷都1300年祭について > スタッフダイアリー > ならならでは(2010/2/5)
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1300年祭が始まって、もう1ヶ月が経ちました!
いくつのイベントに、参加しはりましたか?
先週末に、1300年祭県民活動支援事業のイベントに、参加してきましたよ。
県民活動支援事業とは、県民の方が1300年祭を盛り上げる為に創り出すイベントで、当協会が助成して行うもの。
71事業、約150イベントが予定され、既に実施されているものもあります。
さて、今回行ってきたのは「第1回ならスイーツコンテスト~せんとバレンタインならSweets~」
奈良を愛する女性パティシエが、奈良をテーマにオリジナルスイーツを発表し
コンテストで、奈良ならではのスイーツを誕生させよう!というもの。
試食券を買って、審査員になれるということで、はりきって参加☆
13種類ものスイーツを、それぞれの出品者から受け取っていき、いよいよ!

作った方のお話を聞きながら、スイーツを集めていくのも、うきうきしました。
どれも奈良への想いがいっぱいつまってるし、五感で楽しめる、力作ばかり。
古代米、大和野菜、柿、お酒、大和茶、奈良時代から伝わる薬膳などなど
地元素材が、ふんだんに使われていました。
未来の大ヒット奈良スイーツの可能性がいっぱい!
奈良のお菓子といえば・・・迷うほど出てくる日がきそうですね☆
ちなみに最優秀賞は「〈春の丘の恋〉あすかルビーと煎茶のケイク」(写真右下)
奈良は、近畿一の生産量を誇る苺の産地!
あすかルビーは、奈良で開発された品種で、甘くみずみずしいのが特徴です。
そんな宝石のような苺と、大和茶を使ったケーキ。
名前も万葉集の恋歌からつけられたということで、最優秀賞に相応しいスイーツでしたよ。
他の受賞作は、「ならの玉手箱~薬膳おからケーキ~」(写真左上)と「古代米おはぎ」(写真左下)
思い出しただけでも、幸せに浸れます♪
これからも続いていって欲しいイベントです。
この週末は、他にも県民活動支援事業「平城京1300年カクテルコンペティション」が開催されました。

‘日本酒発祥の地’奈良の酒をPRするイベント。
奈良をイメージしたカクテルがづらり!
優勝したのは「千本桜(せんぼんざくら)」(手前から2列目一番左)
奈良・吉野の地酒と桜のシロップなどを使ったカクテルです。ステキ☆
これらのスイーツもカクテルも、今後県内で味わえるように、準備を進めているとのこと。
楽しみですね。
奈良・1300年祭への想いがこもった、県民活動支援事業はまだまだ開催されます!
例えば、万葉けまりの再現とか、未来へ向けたポストカード展とか。
詳しくは、公式ガイドブックやホームページで!
さて、今度はどのイベントにいこっかな♪
ではでは、皆さまよい週末を。
(真)

せんとくん真剣です!@新春万葉歌留多大会