
ホーム > 平城遷都1300年祭について > スタッフダイアリー > 夜空にせんとくん☆(2010/1/29)
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奈良の風景が、先週末から少し変わっているのに、お気づきでしょうか?
23日は南都・冬の風物詩「若草山山焼き」がありました。
その名の通り、山を焼くので、今はお焦げちゃんになっています。

今年は1300年祭記念で、いつもよりスペシャル!
お昼のイベントに、せんとくんが登場したのを始め
全国花火競技大会等で受賞した花火を含め、600発もの花火が夜空をいろどりました。
若草山は342メートルと低い山なのですが、奈良県内では色んな所からけっこう見えるんです。
だから、わざわざ見に行くって事をしない人も多いかと思います。
私もその一人。
でも、今年はもちろん見てきましたよ。何年ぶりやろか・・・
若草山から、打ち上げられる花火には、寒さを忘れて見入ってしまいました。
大きな花火はとてもきれいで、たくさんの人がいる中でも、思わず声を出して感激してしまうほど。
その中でも、一番感動したのは
せんとくん花火☆☆
最初は、なんじゃこのくりくり(後から思えば、たぶん3)とか思ったけど。
これはもしやと、思っていたら、再び
1・3・0・0・ニコニコ顔・角って感じに、順々に花火が開き
特に最後の角の花火は、線香花火のように角が伸びていく感じで、とってもユニーク!!
周囲からも「せんとくんや~」って声が!
なんと粋な演出。
1300年祭が始まっているんやな~って、改めて感じました。

花火が終わり、名残惜しさと、感動の余韻に浸っていると、山が燃え始めました。
点火は、聖火行列によって運ばれたお松明でされるのです。
次回は、行列も見てみたいな。
今年は天気もよく、乾燥していたみたいで、例年より良く燃えていたと、奈良市民のスタッフが言っていました。

山焼きの写真は、そのスタッフが撮影@大仏池
伝統行事の山焼きは、来年ももちろんありますので、奈良に来て下さいね。
今週末も、1300年祭のイベントいっぱい。
イベントカレンダー(ページ下の方です)から、お好みのイベントを探して、是非ご参加を♪
せんとくん登場イベント専用の、カレンダーもありますよ。
ではでは、皆さま良い週末を。
(真)