
ホーム > 平城遷都1300年祭について > スタッフダイアリー > オープニングレポート~その五~(2010/1/29)
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いよいよ最後の会場、白虎@信貴山朝護孫子寺。
ここはなんと言っても、とら寅トラ♪
12年に一度の寅年に、「寅の寺」として有名な場所で迎える新年。めっちゃスペシャル!
かなりの人出で、盛り上がったようです。
白虎を担当したスタッフに聞き込みをしていると、誰もがまずこう一言。
「寒かった!!」
そこ!?でも、確かにあの日は寒かった。
そんな中、来て下さったみなさま、本当にありがとうございました。
しかも、人が多く、警備も厳重で、参拝するまで1時間以上かかった時もあったとか。
きっと御利益がありますね!
大声援に包まれた、ステージイベント。
奈良県知事も参加され、カウントダウンは、寒さに負けず、熱気ムンムン。
その時の様子が、信貴山朝護孫子寺のHPに載っていました→こちら

太鼓の演奏は、雰囲気にあって、素晴らしく
(信貴山の“しぎとらくん”と)
そして、一番の盛り上がりを見せたのは、地元ゆるキャラ集合。
とにかく、みんなかわいかった☆☆

(左から“しぎとらくん”、平群町の“左近くん”と“長屋くん”、三郷町の“たつたひめ”、斑鳩町の“パゴちゃん”)
ステージ裏でも、マスコットたちは、仲良しさんで
せんとくんを中心に、連帯感が生まれているように見えたそう。
みんな、地元を盛り上げていこうという、同じ使命を担ってるもんね♪
ステージの終わりには写真撮影会もあり、たくさんの方が一緒に写真を撮ってくれはったみたいですし、みんな喜んでいたと思います。
同じく人気で、整理券があっという間になくなったという除夜の鐘付き。
朝護孫子寺の鐘付きはちょっと変わっていて、座って突くのです。びっくり。
聖徳太子が「寅の年、寅の日、寅の刻」に、毘沙門天王の力を借りて、世の中の平和を取り戻したという、信貴山。
12年に一度の寅年寅月寅日は、“2010年2月9日”
奥秘仏の毘沙門天王像は、寅年にのみ開帳されますし、
国宝・信貴山縁起絵巻特別出陳など、寅年スペシャルがいっぱい!→詳しくはこちら
この信貴山フィーバー、乗るしかないです!
大寅タイムカプセルも、7月3日までやってます♪
(次の寅年に、お手紙を届けてもらえます!)
信貴山情報はこちらからもGETできますよ~
次回は、いよいよ最終章です。
(真)