
ホーム > 平城遷都1300年祭について > ニュース > プレスリリース一覧 > ~祈りの回廊~ 奈良大和路 秘宝・秘仏特別開帳薬師寺「国宝 東塔初層内陣」 初の長期拝観決定
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平成22年2月2日
平城遷都1300年祭の「巡る奈良事業」として、県内各地で展開される「奈良大和路 秘宝・秘仏特別開帳」では、県内を中心に52社寺において約100点の国宝、重要文化財が公開される予定ですが、今般新たに薬師寺において、国宝の東塔初層内陣が初めて長期公開されることになりました。
東塔は平城京当時から、1300年の時を重ねて現存している建物ですが、平成22年秋から覆いが施され平成30年度まで解体修理に入ることから、今回を限りに当分の間外観の参拝も出来なくなります。今後は、解体修理中の現場の公開も考えられています。
平成22年4月8日(木)~10月31日(日)
午前8時半~午後4時半
外から初層を覗き込んで、内陣の天井絵(宝相華文様)を拝観(通常の薬師寺拝観料で可)
問い合わせは、(社)平城遷都1300年記念事業協会
コールセンターTEL 0742-25-2010 FAX 0742-20-0710